職業を超えて愛される「それぞれのSHAKA」スタイル

職業を超えて愛される「それぞれのSHAKA」スタイル

レジャーや休日の場面だけでなく、職種によっては仕事でもSHAKAを履く人が増えています。ライフスタイルや職業の異なる4人に、愛用する理由を聞いてみました。




01. SHAKA STYLE

ー HIROKI SUZUKAWA WITH SCHLAF BOOTIE Ⅱ


PROFILE
鈴川博紀さん (@hirokisuzukawa)
大学時代にMEN’S NON-NOモデルとして活躍。卒業後にカメラマンを志し、独学でフィルムやデジタルカメラでの撮影スキルを習得。現在はウェブメディアの契約カメラマンとして仕事をしながら、独り立ちを目指す。




「一日履いても疲れ知らずでときには会話のきっかけにも」

「モデル時代は優等生風のトラッドな服を着ていましたが、カメラマンを目指して坊主にしてからは、自分が好きな古着ばかり着ています。仕事をするときは、動きやすさを重視。きょうもスウェットのフーディとパンツに古着の革ジャンです。靴は一日中履いても疲れにくい、ソールがしっかりしたものを選ぶようにしています。SHAKAのダウンシューズはインソールがめちゃくちゃ柔らかくて、終日快適に撮影ができるんです。しかも中綿が入っていてとても暖かいので、冬のロケには欠かせません」

「フィルムをプリントしたときの独特の雰囲気が好きで、自分の作品はフィルムで撮影をすることが多いです。仕事ではFUJIFILM GFX50S IIのデジタルカメラを使っています。高額でしたがプロスペックで、自分が思う写真を撮影するために半年悩んで(笑)、頑張って自分で買いました。インスタには自然の風景ばかりアップしていますが、仕事は人物撮影がメインです。撮影するときに、相手の気持ちがわかるのは、モデルをしていた経験のおかげ。リラックスできるようにコミュニケーションをとって、いい表情がもらえたときは本当にうれしいです」


「撮影には汚れてもいい靴を履いていくのが前提です。このダウンシューズは3Mのスコッチガードが施されているから汚れにくくて、汚れても手入れが簡単。しかもSHAKAは履いていると、相手に『どこの靴ですか?』と聞かれることも多く、会話のきっかけをつくってくれるのもありがたいです」







02. SHAKA STYLE

ー IZUMI OSADA WITH FIESTA MOUTON


PROFILE
長田 泉さん
20代はスタイリストとして、女性ファッション誌を中心に多忙な日々を過ごす。ECサイトの仕事をきっかけにウェブメディアの編集に転職。社内結婚を果たし、2020年末に女児を出産。現在は育児休暇中で、子育てに専念している。




「リアルムートンだから冬サンダルでも暖かいんです」

「スタイリスト時代はカジュアルなファッション誌の仕事が多く、私自身もヒール靴というよりもスニーカーを合わせるような着こなしが好きでした。子どもを産んでからは、さらにカジュアル化が進み(笑)、もともとはスカート派だったのに、今はほぼ毎日パンツです。靴もスニーカーやローファーに加えて、サンダル率が高くなりました。夏にSHAKAのフィエスタを買って、ラクちんさの虜になり、冬もムートンのサンダルがあると知って愛用中。リアルムートンだからとっても暖かくて、ソックスを合わせれば日中のお散歩もポカポカです」

「娘も1歳をすぎて歩くようになり、毎日後を追いかけ回しています。今は娘の成長が何より楽しみ。仕事に戻ったら何かと慌ただしくなると思うので、今は本気で育児に取り組んでいます。離乳食なども、なるべく手づくりして頑張りました!出かけるときは娘とさりげなくおそろいコーディネートを考えたり、洋服はベーシックでも手袋やインナーなどにアクセントカラーを入れたり、日々おしゃれも楽しんでいます。きょうも娘のコートに合わせて、カーキ色のパンツをセレクト」


「洋服は定番カラーとモノトーンばかりだから、足もとが暗くならないように靴は明るめの色を選びます。夏のサンダルがベージュだったので、冬のムートンはグレーに。どちらも合わせやすくて、コーディネートを軽やかに仕上げてくれるところが気に入っています。今は、春の暖かい日に、素足でこのムートンサンダルを履くのが楽しみ。きっと、すごく気持ちいいでしょうね」







03. SHAKA STYLE

ー KIYOSHI AOYAMA WITH SNUG CLOG SUEDE


PROFILE
青山清志さん (@kiyoshiaoyama)
表参道に店を構えるヘアサロン、Avenz.foundationの店長を務める。美容師としての腕前はもちろん、抜群のファッションセンスで、メディアのスナップにも引っ張りだこ。プライベートではサーフィンと家族を愛する、4児のパパ。




「甲部分を覆う形とクッション性に惚れ込んでいます」

「太いパンツが好きだからSHAKAのボリュームのあるサンダルは、バランスがいいんですよね。きょうはディセンダントのフリーススナップTにグラフペーパーのワイドパンツ。ワイドシルエットでもストリートっぽくならない、シンプルなデザインやクリーンな配色を意識しています。仕事柄、清潔感や明るい印象が大事なので、黒は締め色として使うことが多いんです。明るい色や中間色のコーディネートには、黒のスナッグクロッグをセレクト。SHAKAはヘアサロンの社長が履いているのを見て知りました。履いてみたらとにかくラクで、すぐに虜になりました」

「実は美容師にサンダルは禁物で(笑)。というのも普通のサンダルだと、カットした髪の毛が足指の間に入ってしまうので具合がよくないんです。履くなら甲部分を覆うクロッグタイプ。SHAKAに出会う前は他のブランドのクロッグサンダルを履いていましたが、ソールが固くて仕事が終わる頃にはぐったり疲れていました。その点、SHAKAはふかふかの履き心地。一日中履いてもラクで、元気に家に帰ることができます。20代は無理がきいても、30代はやっぱりクッション性が重要だなと(笑)。だからスニーカーはニューバランス、サンダルはSHAKAのプライオリティが高いです」


「SHAKAのスナッグクロッグはリアルスエードだから高級感があって、サンダルだけれども品がよく見えますよね。ボリュームのあるフォルムは、僕が好きなミリタリーやストリート系のスタイルとも好相性。ソックスで色を差すのも僕流の遊び心です。きょうはフレッシュサービスのネオンイエロー。SHAKAはキッズ用も展開していると聞きました!今年の夏は家族でSHAKAのサンダルを履いて、アウトドアに出かけたいです」







04. SHAKA STYLE

ー MAI KAWAMURA WITH TREK MOC AT


PROFILE
河村 舞さん (@_distractionbaby)
南青山の都心型ファームマーケットSOLSO PARKのスタッフ。求職中に来店した際、タイミングよくスタッフを募集していたのがきっかけ。現在はグリーンガーデナーとして、日々植物と向き合う。植物香水にも興味が湧いて勉強中。




「水を使う仕事だから撥水のシューズはありがたい」

「この仕事についてまだ7か月ですが、出勤するのが楽しくて!植物たちに“おはよう”って迎えられている感じがして、本当にしあわせです。土と水を扱う仕事だから洋服はガンガン洗えるデニムやスウェット、靴も撥水性のあるSHAKAのトレックモックATや汚れても気にならないスニーカー。ベストはショップのユニフォームで、剪定バサミやスコップなど、必要な道具を入れています。もともとラフでカジュアルなファッションが好きだから、ストレスはありません」

「植物の手入れをするのはとても楽しいです。植物が喜んでいるような感じがして、私自身も癒されたり。接客では個人のお客様の室内観葉からオフィスの植栽まで、いろいろなアドバイスをします。大きな植物を納品するのは専門スタッフの仕事で、設置した後の完成写真を見せてくれるんですが、自分が提案した植物たちが素敵に並んだ様子を見ると、思わず笑みがこぼれます。日々やりがいを感じることができて、この仕事は天職ですね」


「トレックモックATはスリッポンだから履きやすくて、甲のベルトで脱げないように調整できるところも最高。汚れたらマメに手入れをして、きれいに履くようにしています。今は休日も家で観葉植物の手入れをしたり、香料植物の図鑑を見たり、グリーンカフェに行ったり、どっぷり植物につかった生活。いつか大きな部屋に住んで、大好きなフィカスベンジャミンの木を迎え入れられたらいいなと、夢見ています」






職業やシーンは違っても、「クッション性やグリップ力があって、履き心地も抜群!」と、今回登場してくれた4人の感想は共通していました。SHAKAのサンダルやモックシューズは、仕事の場面でも心強い相棒になってくれます。

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